Tomoki
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■ 自己紹介


● 管理人

 秋丸 知貴(AKIMARU Tomoki)

 美学者・美術史家・美術評論家・インディペンデントキュレーター
 専攻:美学美術史・メディア論

 1997年 多摩美術大学美術学部芸術学科卒業
 1998年 インターメディウム研究所アートセオリー専攻修了
 2001年 大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻美学専修修士課程修了
 2009年 京都造形芸術大学大学院芸術研究科美術史専修博士課程単位取得満期退学(2011年度学術博士)
 2010年4月~2012年3月 京都大学こころの未来研究センター連携研究員
 2011年4月~2013年3月 京都大学地域研究統合情報センター共同研究員
 2011年4月~2016年3月 京都大学こころの未来研究センター共同研究員
 2014年12月~ 現代京都藝苑実行委員会事務局長
 2016年4月~ 滋賀医科大学非常勤講師
 2017年9月~ 上智大学グリーフケア研究所非常勤講師


● 連絡先

 tomoki_akimaru☆yahoo.co.jp (スパムメール対策として@を☆に変えています。)


● 受賞歴

 2011年度 形の科学会奨励賞 受賞
 2014年度 比較文明学会研究奨励賞(伊東俊太郎賞) 受賞


● 著作

 1997年 秋丸知貴『岸田劉生と東京』多摩美術大学美術学部芸術学科1996年度卒業論文、未公刊。
 2001年 秋丸知貴『近代日本美術におけるリアリズムの凋落――比較近代美術史試論』大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻美学専修2000年度修士論文、未公刊。
 2012年 秋丸知貴『ポール・セザンヌと蒸気鉄道――近代技術による視覚の変容』京都造形芸術大学大学院芸術研究科2011年度博士論文。
 2013年 秋丸知貴『ポール・セザンヌと蒸気鉄道――近代技術による視覚の変容』晃洋書房。


● 展覧会企画

 2015年3月7日〜2015年3月14日 現代京都藝苑2015「悲とアニマ——モノ学・感覚価値研究会」展(会場:北野天満宮)
 2015年3月7日〜2015年3月22日 現代京都藝苑2015「素材と知覚——『もの派』の根源を求めて」展(第1会場:遊狐草舎、第2会場:Impact Hub Kyoto(虚白院 内))


● 研究プロジェクト

 2009年度 日本学術振興会科学研究費補助金交付研究プロジェクト 「モノ学の構築――もののあはれから貫流する日本文明のモノ的創造力と感覚価値を検証する」(研究協力者)
 2010年度~2011年度 京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト 「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」(研究代表・連携研究員)
 2011年度 京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト 「モノと感情移入・感覚移入」(共同研究員)
 2011年度~2012年度 京都大学地域研究統合情報センター共同研究プロジェクト 「癒し空間の総合的研究――聖空間としての延喜式内社とアジアの聖地の比較研究」(共同研究員)
 2012年度 京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト 「被災地のこころときずなの再生に芸術実践が果たしうる役割を検証する基盤研究」(共同研究員)
 2013年度 京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト 「被災地のこころときずなの再生に芸術実践が果たしうる役割を検証する基盤研究Ⅱ」(共同研究員)
 2014年度 京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト 「被災地のこころときずなの再生に芸術実践が果たしうる役割を検証する基盤研究Ⅲ」(共同研究員)
 2015年度 京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト 「被災地のこころときずなの再生に芸術実践が果たしうる役割を検証する基盤研究Ⅳ」(共同研究員)


● 研究発表

【学会・研究会 論文発表】
 2009年8月7日 「抽象絵画と近代技術――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」モノ学・感覚価値研究会、HP研究発表。
 2010年1月4日 「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』について」モノ学・感覚価値研究会、HP研究発表。
 2010年3月 「抽象絵画と近代技術――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」『モノ学・感覚価値研究』(日本学術振興会科学研究費補助金研究成果報告書)第4号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、109‐117頁。
 2010年11月 「近代絵画と近代技術――近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」『形の科学会誌』第25巻第2号、形の科学会、117‐126頁(査読付き)。
 2011年3月 「セザンヌと蒸気鉄道――一九世紀における近代技術による視覚の変容」『形の文化研究』第6号、形の文化会、33‐44頁(査読付き)。
 2011年3月 「フォーヴィスムと自動車――二〇世紀における近代技術による視覚の変容」『形の文化研究』第6号、形の文化会、23‐32頁(査読付き)。
 2011年3月 「印象派と大都市群集――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」『第61回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集』美学会、163‐176頁。
 2011年5月 「抽象絵画と写真――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」『哲学の探究』第38号、哲学若手研究者フォーラム、67‐86頁。
 2011年6月 「ポール・セザンヌの中心点――自筆書簡と実作品を手掛りに」『形の科学会誌』第26巻第1号、形の科学会、11‐22頁(査読付き)。
 2011年6月 「キュビスムとガラス建築――近代技術による心性の変容」『形の科学会誌』第26巻第1号、形の科学会、23‐32頁(査読付き)。
 2011年11月 「印象派とガラス建築――近代技術による心性の変容」『デザイン理論』58号、意匠学会、5‐18頁(査読付き)。
 2011年11月 「『象徴形式』としてのキュビスム――一点透視遠近法的世界観から世界同時性的世界観へ」『比較文明』第27号、比較文明学会、135‐156頁(査読付き)。
 2011年12月 「近代絵画と飛行機――近代技術による心性の変容」『形の科学会誌』第26巻第2号、形の科学会、144‐156頁(査読付き)。
 2011年12月 「ポール・セザンヌの絵画理論――『感覚の実現』を中心に」『形の科学会誌』第26巻第2号、形の科学会、157‐171頁(査読付き)。
 2012年3月 「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念について」『モノ学・感覚価値研究』第6号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、131‐138頁。
 2012年4月 「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラの凋落』概念について」『哲学の探究』第39号、哲学若手研究者フォーラム、25‐48頁。
 2012年10月 「ポール・セザンヌの鉄道画題――『前近代』と『近代』の対比」『鉄道史学』第30号、鉄道史学会、3‐14頁(査読付き)。
 2013年3月 「『象徴形式』としての一点透視遠近法――『自然』概念の変遷を手掛かりに」『モノ学・感覚価値研究』第7号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、54‐62頁。
 2013年5月 「ヴァルター・ベンヤミンの『感覚的知覚の正常な範囲の外側』の問題について」『哲学の探究』第40号、哲学若手研究者フォーラム、199‐214頁。
 2013年10月 「印象派の最初の鉄道絵画――ポール・セザンヌ《ボニエールの船着場》(一八六六年夏)」『鉄道史学』第31号、鉄道史学会、17‐30頁(査読付き)。
 2014年3月 「近代絵画と近代照明――近代技術による心性の変容」『モノ学・感覚価値研究』第8号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、31-38頁。
 2014年11月 「自然的環境から近代技術的環境へ――ジョルジュ・フリードマンを手掛かりに」『比較文明』第30号、比較文明学会、229-252頁(査読付き)。
 2015年3月 「ポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホ、ジョルジュ・スーラにおける写真の影響の比較研究」『モノ学・感覚価値研究』第9号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、18-26頁。
 2015年4月 「岸田吟香と近代日本洋画――洋画家岸田劉生の誕生に関する一考察」『LOTUS』第35号、日本フェノロサ学会、39‐59頁(査読付き)。
 2015年5月 「ヴァルター・ベンヤミンの芸術美学――『自然との関係における美』と『歴史との関係における美』」『哲学の探求』第41号、哲学若手研究者フォーラム、43‐60頁。
 2015年11月 「抽象絵画と近代照明――近代技術による心性の変容」『比較文明』第31号、比較文明学会、217-235頁(査読付き)。
 2016年3月 「モノ学・感覚価値研究会アート分科会活動報告二〇一五・「現代京都藝苑二〇一五」を中心に」『モノ学・感覚価値研究』第10号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、40-47頁。
 2016年3月 「ヴァルター・ベンヤミンの複製美学――絵画の写真複製を巡る問題を中心に」『モノ学・感覚価値研究』第10号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、15‐22頁。
 2016年5月 「岸田劉生の写実回帰――大正期の細密描写を巡る一考察」『LOTUS』第36号、日本フェノロサ学会、35‐51頁(査読付き)。
 2017年3月 「自然体験と身心変容――『もの派』研究からのアプローチ」『身心変容技法研究』第6号、上智大学グリーフケア研究所/身心変容技法研究会、76‐84頁。


【学会・研究会 口頭発表】
 2007年5月25日 美術史学会 第60回全国大会 於九州大学 「セザンヌと蒸気鉄道
 2007年7月14日 十三社会思想史研究会 7月例会 於大阪大学 「セザンヌと蒸気鉄道――一九世紀における速度機械による視覚の変容」
 2008年9月20日 美術史学会 西支部9月例会 於京都大学 「ポール・セザンヌの絵画理論――『感覚の実現』を中心に」
 2009年6月13日 日仏美術学会 第111回例会 於京都大学 「ポール・セザンヌの鉄道主題――《ボニエールの船着場》(一八六六年夏)を中心に」
 2009年9月1日 第1回芸術・思想国際研究セミナー 於同志社大学社会・芸術国際センター 「ヴァルター・ベンヤミンの『複製技術時代の芸術作品』再考
 2009年12月5日 十三社会思想史研究会 12月例会 於大阪大学 「ヴァルター・ベンヤミンの『複製技術時代の芸術作品』再考」
 2009年12月5日 十三社会思想史研究会 12月例会 於大阪大学 「抽象絵画と近代技術――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」
 2010年1月17日 モノ学・感覚価値研究会 第6回アート分科会 於京都大学 「抽象絵画と近代技術――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに
 2010年5月22日 形の文化会 2010年度第18回年次大会 於大阪府立大学 「フォーヴィズムと自動車――二〇世紀初頭における速度機械による視覚の変容」
 2010年6月26日 形の科学会 第69回シンポジウム 於東京学芸大学 「近代絵画と近代技術――近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究
 2010年7月10日 美学会 西部会第279回研究発表会 於同志社大学 「セザンヌとフォーマリズム――ユリウス・マイヤー=グレーフェ、ロジャー・フライ、クライヴ・ベル、クレメント・グリーンバーグを中心に
 2010年7月18日 2010年度哲学若手研究者フォーラム 於国立オリンピック記念青少年総合センター 「抽象絵画と写真――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに
 2010年8月10日 形の文化会 第52回フォーラム(京都) 於ウィングス京都 「抽象絵画と飛行機――二〇世紀における近代技術による心性の変容
 2010年10月10日 美学会 第61回全国大会 於関西学院大学 「印象派と大都市群集――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに
 2010年11月28日 比較文明学会 第28回大会 於池坊短期大学 「〈象徴形式〉としてのキュビスム――一点透視遠近法的世界観から世界同時性的世界観へ
 2011年2月12日 意匠学会 第205回研究例会 於京都精華大学 「抽象絵画と近代照明――S・ギーディオン、L・モホリ=ナギ、G・ケペッシュ、R・バンハム、W・シヴェルブシュを手掛りに
 2011年3月12日 形の文化会 第54回フォーラム(大阪) 於大阪府立大学 「ポール・セザンヌの近代生活――両義性の画家として
 2011年6月18日 形の科学会 第71回シンポジウム 於千葉市科学館 「キュビスムとガラス建築――近代技術による心性の変容
 2011年7月16日 2011年度哲学若手研究者フォーラム 於国立オリンピック記念青少年総合センター 「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラの凋落』概念について
 2011年11月20日 比較文明学会 第29回大会 於中央大学 「〈象徴形式〉としての一点透視遠近法――『自然』概念の変遷を手掛りに
 2012年3月10日 鉄道史学会 京都例会 於同志社大学 「印象派と蒸気鉄道――マシネズリー(Machinaiserie) からマシニスム (Machinisme) へ
 2012年5月26日 意匠学会 第210回研究例会 於神戸芸術工科大学 「抽象絵画と近代技術――心性の変容の造形的反映の観点から
 2012年7月22日 2012年度哲学若手研究者フォーラム 於国立オリンピック記念青少年総合センター 「ヴァルター・ベンヤミンの『感覚的知覚の正常な範囲の外側』における『アウラの凋落』の問題について
 2012年9月30日 比較文明学会 第94回研究例会 若手研究者発表会 於立教大学 「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラの凋落』概念について
 2012年11月18日 比較文明学会 第30回大会 於京都大学 「自然的環境から近代技術的環境へ――ジョルジュ・フリードマンとヴェルナー・ゾンバルトを手掛かりに
 2014年2月22日 十三思想史研究会 於大阪大学 「ヴァルター・ベンヤミンの『複製技術時代の芸術作品』における衰退する『アウラ』について――『自然との関係における美』と『歴史との関係における美』の観点から」
 2014年3月1日 『続・物からモノへ~うつしとうつわ~』展シンポジウム 於京都大学 「モノと複製技術時代の芸術作品」
 2014年9月19日 日本フェノロサ学会第35回大会 於帝京大学品川キャンパス 「岸田吟香と岸田劉生――近代日本洋画を巡る一考察
 2014年10月12日 比較文明学会 第32回大会 於西南大学コミュニティセンター 「日本美術における西洋的写実表現の受容と変容――自然観の比較考察の観点から
 2015年2月11日 比較文明学会 関西支部例会 於京都大学 「近代技術的環境のメディア心理学――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛かりに
 2015年9月12日 日本フェノロサ学会 第35回年次大会 於三井寺事務所講堂 「岸田劉生の写実回帰――大正期の細密描写流行を巡る一考察
 2015年11月8日 比較文明学会 第33回大会 於東京理科大学 「陸軍『秋丸機関』による経済研究の学問的意義――学問研究におけるイノベーションの歴史的一事例として」
 2015年12月26日 十三思想史研究会 於大阪大学 「ヴァルター・ベンヤミンの複製美学――絵画の写真複製を巡る問題を中心に」
 2015年12月26日 十三思想史研究会 於大阪大学 「陸軍『秋丸機関』による経済研究の学問的意義――学問研究におけるイノベーションの歴史的一事例として」
 2016年8月27日 十三思想史研究会 於大阪大学 「『もの派』の自然観――現代日本美術における伝統的感受性の一考察」
 2016年11月6日 比較文明学会 第34回大会 於同志社女子大学 「『もの派』の自然観――現代日本美術における伝統的感受性の一考察」
 2017年1月30日 第54回身心変容技法研究会 於上智大学大阪サテライトキャンパス内グリーフケア研究所 「自然体験と身心変容――「もの派」研究からのアプローチ
 2017年4月22日 民族藝術学会 第33回大会 於鳴門教育大学 「もの派とミニマル・アートの比較考察――関根伸夫《位相‐大地》(1968年)を手掛かりに


【学会・研究会 ポスター発表】
 2010年12月18日 「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2010、連携研究プロジェクト・ポスター発表。
 2010年12月18日 「癒し空間(生態智)の比較研究」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2010、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2011年12月10日 「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究(2)――ポール・セザンヌと蒸気鉄道」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2011、連携研究プロジェクト・ポスター発表。
 2011年12月10日 「癒し空間(生態智)の比較研究(2)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2011、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2011年12月10日 「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2011、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2012年12月15日 「癒し空間(生態智)の比較研究(3)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2012、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2012年12月15日 「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~(2)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2012、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2013年12月15日 「生態智の拠点としての聖地文化――こころ・場所・癒しの研究(1)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2013、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2013年12月15日 「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~(3)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2013、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2014年12月21日 「生態智の拠点としての聖地文化――こころ・場所・癒しの研究(2)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2014、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2014年12月21日 「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~(4)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2014、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2015年12月20日 「生態智の拠点としての聖地文化――こころ・場所・癒しの研究(3)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2015、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。
 2015年12月20日 「東日本大震災関連プロジェクト~こころの再生に向けて~(5)」京都大学こころの未来研究センター研究報告会2015、連携研究プロジェクト・ポスター発表(ポスター作成協力)。


【学会・研究会 要旨発表】
 2007年10月 「セザンヌと蒸気鉄道」『美術史』163号、美術史学会、234頁。
 2009年3月 「ポール・セザンヌの絵画理論――『感覚の実現』を中心に」『美術史』166号、美術史学会、447‐448頁。
 2010年6月 「近代絵画と近代技術――近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」『形の科学会誌』第25巻第1号、形の科学会、65‐66頁。
 2010年7月 「ポール・セザンヌの鉄道主題――《ボニエールの船着場》(一八六六年夏)を中心に」『日仏美術学会会報』第29号、日仏美術学会、96‐97頁。
 2010年7月 「抽象絵画と写真――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」『2010年度哲学若手研究者フォーラム 参加のしおり』哲学若手研究者フォーラム、23‐24頁。
 2010年10月 「印象派と大都市群集――ヴァルター・ベンヤミンの『アウラ』概念を手掛りに」『第61回美学会全国大会 発表要旨集』美学会、34頁。
 2010年11月 「『象徴形式』としてのキュビスム――一点透視遠近法的世界観から世界同時性的世界観へ」『比較文明学会第28回大会 発表要旨集』比較文明学会、17頁。
 2010年12月 「セザンヌとフォーマリズム――ユリウス・マイヤー=グレーフェ、ロジャー・フライ、クライヴ・ベル、クレメント・グリーンバーグを中心に」『美学』第237号、美学会、155頁。
 2011年6月 「キュビスムとガラス建築――近代技術による心性の変容」『形の科学会誌』第26巻第1号、形の科学会、79‐80頁。
 2011年7月 「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラの凋落』概念について」『2011年度哲学若手研究者フォーラム 参加のしおり』哲学若手研究者フォーラム、16‐17頁。
 2011年11月 「抽象絵画と近代照明――S・ギーディオン、L・モホリ=ナギ、G・ケペッシュ、R・バンハム、W・シヴェルブシュを手掛りに」『デザイン理論』58号、意匠学会、118‐119頁。
 2011年11月 「Impressionsm and Glass Architecture: Transformation of Mentality Induced by Modern Technology」『デザイン理論』58号、意匠学会、136頁。
 2012年7月 「ヴァルター・ベンヤミンの『感覚的知覚の正常な範囲の外側』における『アウラの凋落』の問題について」『2012年度哲学若手研究者フォーラム 参加のしおり』哲学若手研究者フォーラム、28頁。
 2012年11月 「印象派と蒸気鉄道――マシネズリー(Machinaiserie) からマシニスム (Machinisme) へ」『鉄道史学会会報』第30号、鉄道史学会、4‐5頁。


【研究紹介】
 2010年9月 「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」『こころの未来』第5号、京都大学こころの未来研究センター、14‐15頁。
 2012年3月 「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」『こころの未来』第8号、京都大学こころの未来研究センター、51頁。
 2013年7月 「近代技術的環境における心性の変容の図像解釈学的研究」『こころの未来』第10号、京都大学こころの未来研究センター、55頁。


【評論】
 2011年12月 「美術への新視点 セザンヌと蒸気鉄道(1)」「New Viewpoint on Art: Cezanne and Steam Railway (1)」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、14‐19頁。
 2012年2月 「美術への新視点 セザンヌと蒸気鉄道(2)」「New Viewpoint on Art: Cezanne and Steam Railway (2)」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、14‐19頁。
 2012年4月 「美術への新視点 セザンヌと蒸気鉄道(3)」「New Viewpoint on Art: Cezanne and Steam Railway (3)」『日本美術新聞』2012年5・6月号、日本美術新聞社、12‐17頁。
 2012年6月 「美術への新視点 セザンヌと蒸気鉄道(4)」「New Viewpoint on Art: Cezanne and Steam Railway (4)」『日本美術新聞』2012年7・8月号、日本美術新聞社、8‐11頁。
 2012年8月 「美術への新視点 セザンヌと蒸気鉄道(5)」「New Viewpoint on Art: Cezanne and Steam Railway (5)」『日本美術新聞』2012年9・10月号、日本美術新聞社、6‐9頁。
 2017年3月 「『自然(じねん』と『のこり体』)」『狩野智宏・神代良明』展図録、東京画廊。
 2017年4月 「位相幾何学的小宇宙(トポロジカル・ミクロコスモス)――《位相‐大地》から《空相‐皮膚》へ」『関根伸夫《空相‐皮膚》』図録、YOD GALLERY。


【時評】
 2011年12月 「百貨店美術画廊と現代アート」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、20頁。
 2011年12月 「東日本大震災と文化財」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、20頁。
 2012年2月 「大阪市立近代美術館は不要か?」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、20頁。
 2012年2月 「東日本大震災と岡倉天心・五浦六角堂」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、20頁。
 2012年4月 「ピカソが中国の画家に抜かれた!?」『日本美術新聞』2012年5・6月号、日本美術新聞社、10頁。
 2012年4月 「劉生の幻の名作、51年ぶりに現る」『日本美術新聞』2012年5・6月号、日本美術新聞社、10頁。
 2012年6月 「グーグル・アートプロジェクトに日本初参加」『日本美術新聞』2012年7・8月号、日本美術新聞社、12頁。
 2012年6月 「ルーヴル美術館とニンテンドー3DS」『日本美術新聞』2012年7・8月号、日本美術新聞社、12頁。
 2012年8月 「帝政ローマの重層ガラス玉、京都の古墳で国内初発見」『日本美術新聞』2012年9・10月号、日本美術新聞社、10頁。
 2012年8月 「ルーヴル美術館と東芝製LED照明」『日本美術新聞』2012年9・10月号、日本美術新聞社、10頁。


【書評】
 2011年12月 「北澤憲昭著『眼の神殿』ブリュッケ・2010年」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、22頁。
 2011年12月 「山田芳裕著『へうげもの』講談社・2005年~」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、22頁。
 2012年2月 「辻惟雄著『奇想の系譜』筑摩書房(ちくま学芸文庫)・2004年」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、22頁。
 2012年2月 「赤瀬川原平・山下裕二著『日本美術応援団』日経BP社・2001年」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、22頁。
 2012年4月 「高階秀爾著『日本近代美術史論』ちくま学芸文庫・2006年」『日本美術新聞』2012年5・6月号、日本美術新聞社、11頁。
 2014年10月 「小林道憲著『歴史哲学への招待』ミネルヴァ書房・2013年」『比較文明』第30号、比較文明学会、259-261頁。
 2016年7月 「鎌田東二著『世阿弥――心身変容技法の思想』青土社・2016年」『週刊読書人』2016年07月15日号、4面(学術・思想)。
 2017年1月 「一条真也著『儀式論』弘文堂・2016年」『週刊読書人』2017年1月20日号、6面(学術・読物)。


【展覧会評】
 2010年1月28日 「モノ学・感覚価値研究会の展覧会・国際シンポジウムについての感想(1)」モノ学・感覚価値研究会、HP研究問答。
 2010年2月14日 「モノ学・感覚価値研究会の展覧会・国際シンポジウムについての感想(2)」モノ学・感覚価値研究会、HP研究問答。
 2010年11月21日 「『物気色(モノケイロ)―物からモノへ―』展へのお誘い」モノ学・感覚価値研究会アート分科会、「物気色」展公式HPレビュー。
 2011年3月24日 「涙雨の能舞――『弁才天マリア』」モノ学・感覚価値研究会、HP研究問答。
 2011年12月 「帰ってきた江戸絵画――ニューオリンズ ギッター・コレクション展」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、21頁。
 2011年12月 「細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション展/肥後松井家の名品 武家と能・武家と茶展」『日本美術新聞』2012年1・2月号、日本美術新聞社、21頁。
 2012年2月 「日本絵画のひみつ展」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、21頁。
 2012年2月 「中国近代絵画と日本展」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、21頁。
 2012年3月 「『物気色11・11』展評」『モノ学・感覚価値研究』第6号、京都大学こころの未来研究センター/モノ学・感覚価値研究会、174‐176頁。
 2012年4月 「北斎展――ホノルル美術館所蔵 葛飾北斎生誕二五〇周年記念」『日本美術新聞』2012年5・6月号、日本美術新聞社、11頁。
 2012年6月 「ボストン美術館――日本美術の至宝展」『日本美術新聞』2012年7・8月号、日本美術新聞社、13頁。
 2012年6月 「日本絵画――組み合わせの美展」『日本美術新聞』2012年7・8月号、日本美術新聞社、13頁。
 2012年8月 「KATAGAMI Style――世界が恋した日本のデザイン展」『日本美術新聞』2012年9・10月号、日本美術新聞社、11頁。
 2012年8月 「吉川霊華展――近代にうまれた線の探究者展」『日本美術新聞』2012年9・10月号、日本美術新聞社、11頁。
 2014年3月2日 「『続・物からモノへ ~うつしとうつわ~』展へのお誘い」モノ学・感覚価値研究会、HP研究問答。
 2016年5月27日 「勝又公仁彦 the dimensions of“Right Angle”?」shadowtimesβ。
 2016年7月23日 「近藤高弘『生水(せいすい)』―うつろいゆくウツワ―」shadowtimesβ。


【作家研究】
 2012年2月 「興趣無尽の実力画家――藤井雅一(黄稚)」『日本美術新聞』2012年3・4月号、日本美術新聞社、8‐11頁。
 2012年4月 「藤井雅一(黄稚)――中国と日本の美的昇華」『日本美術新聞』2012年5・6月号、日本美術新聞社、18‐22頁。
 2012年6月 「藤井雅一(黄稚)――天に加護された美の創造」『日本美術新聞』2012年7・8月号、日本美術新聞社、6‐7頁。
 2012年8月 「藤井雅一(黄稚)の牡丹――典雅なる花冠」『日本美術新聞』2012年9・10月号、日本美術新聞社、12‐14頁。
 2014年7月15日 「中国と日本の美的昇華――黄稚(藤井雅一)」『亞洲藝術』第273期、関西華文時報、37頁。


【講演・講義】
 2010年12月13日 「グリーフ・ケアの思想史的考察――なぜ『葬式は必要!』なのだろうか?」株式会社サンレー全国葬祭責任者会議特別講演、於松柏園ホテル。
 2011年3月13日 「ナウシカの祈り――アート/マンガ・アニメーションの境界を越えて」京都造形芸術大学通信学部アニメーションコース特別公開講義、於京都造形芸術大学至誠館S24教室。
 2012年6月28日 「被災地とアートプロジェクト事例報告」京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト「被災地のこころときずなの再生に芸術実践が果たしうる役割を検証する基盤研究」第1回研究会、於京都大学稲盛財団記念館3階小会議室Ⅰ。
 2012年12月23日 「調査報告:水戸芸術館 3・11とアーティスト:進行形の記録」京都大学こころの未来研究センター連携研究プロジェクト「被災地のこころときずなの再生に芸術実践が果たしうる役割を検証する基盤研究」第2回研究会、於京都造形芸術大学人間館4階NA410教室。
 2013年11月14日 「ポール・セザンヌと蒸気鉄道――19世紀における近代技術による視覚の変容」武蔵野美術大学映像学科講義「イメージテクノロジー」、於武蔵野美術大学。
 2015年3月7日 「『悲とアニマ』展について」「悲とアニマ」展公開シンポジウム①「モノ学・感覚価値研究とアート」基調講演、京都大学稲盛財団記念館3階大会議室。
 2015年3月8日 「『素材と知覚』展について」「素材と知覚」展公開シンポジウム「『もの派』の根源を求めて」基調講演、京都市美術館本館PARASOPHIAルーム。
 2015年3月10日 「悲とアニマ」展公開シンポジウム②「火と水と森とアート」総合討論、京都大学稲盛財団記念館3階大会議室。
 2015年7月18日 「『象徴形式』としてのモダン・アート」かもがわグループ研究会講演、新日本プロセス株式会社本社ビル2階会議室。
 2015年11月12日 「ポール・セザンヌと蒸気鉄道――19世紀における近代技術による視覚の変容」武蔵野美術大学映像学科講義「イメージテクノロジー」、於武蔵野美術大学。
 2017年5月26日 「ポール・セザンヌと蒸気鉄道――テクノロジーは人間をどのように変えるのか?」綾部ロータリークラブ卓話、綾部ホテル。
 2017年11月25日(予定) 「西洋および日本における芸術とスピリチュアリティとスピリチュアルケア」上智大学グリーフケア人材養成課程講義「スピリチュアルケアと芸術」、於上智大学グリーフケア研究所。


【トークイベント】
 2015年2月28日 「現代京都藝苑2015」プレイベント対談「日本的感受性と日本近現代美術」、京都大学文学部新館第3講義室。
  関根伸夫(美術家)
  秋丸知貴(美術史家・インディペンデントキュレーター)
 2017年6月11日 校友会ホームカミングデー2017スペシャルトークイベント「多摩美ともの派」、多摩美術大学レクチャーホールAホール。
  建畠晢(美術評論家/多摩美術大学学長)
  関根伸夫(アーティスト/1968年大学院油画研究科修了)
  秋丸知貴(美術評論家/1997年芸術学科卒業)
  上田雄三(司会:校友会副会長)


【紹介記事】
 2014年3月28日 野崎歓氏(東京大学大学院教授/フランス文学)「書評 秋丸知貴『ポール・セザンヌと蒸気鉄道』――絵の見方が変わるようなインパクトを持つ一冊」『週刊読書人』2014年3月28日号、7頁(学術・思想欄)。
 2014年7月18日 「秋丸知貴『ポール・セザンヌと蒸気鉄道』」『比較文明学会』著書紹介。
 2014年7月31日 「秋丸知貴『ポール・セザンヌと蒸気鉄道』」『多摩美術大学校友会』出版紹介。
 2016年11月15日 小林道憲氏(元福井大学教授/哲学・文明論)「書評 秋丸知貴著『ポール・セザンヌと蒸気鉄道』――近代技術による視覚の変容」『比較文明』第32号、比較文明学会、221‐223頁。


● 備忘録

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